自閉症を治す危機的介入と通報・戦い

突然おおきな大金を使いだすという行動が異常でおかしい。
そもそも大金を手に入れたという自閉症の症状を超えた話を続ける本人には「職業が無い」という裏の事情があるものです。
裏付けをしなくても、「もう絶対にこの人おかしい」とか変だとかわかるものは裏付けも質問もしなくても大丈夫です。
自分からみて明らかにおかしいと思うならば無理に聞き込みをしたり話を聞かなくても大丈夫です。
怖いのは本人が何も自覚せずに「突然攻撃」したり「敵対視」を向けてくることです。
その瞬間に事件や事故が起きやすいところがあります。自閉症といえども危機的な介入の対象となりうるものなので一般的に「何もなかった」では済まされないことがあります。
本人は何とかしようとして自分で抗精神病薬を購入したり自分でアルコールを利用したエネルギーチャージを行って回復を狙う特徴があります。
これは一般的に言われている注意事項ですが本当に実現してしまう場合があります。
まず実現することはないと思いますが、「本人には伏せて医療機構へ照会」するように流れをくみます。
実際にはそれらの病気があるかないかは解りませんが専門の医療機関のスタッフに相談する前にある程度の情報を収集して「照会」を申し出るように工夫します。
この自閉症を直すために本人には公開しない調査や通報ルートは一切ひみつにして家族にだけ真実を伝えます。
家族に病名や疑いを伝えて家族が引き取ることができるなら第三者はいちいち口出しすることはないと思います。
それが、「自閉症の当事者の一人暮らし」とか「自閉症の当事者が失業無職」という状態であれば「危機的介入点」がいちばん重要なポイントになります。